2011年の東日本大震災から、今年で14年。そして2024年には能登で大型地震が起こり、今もその復興の途上にあります。
本動画では、福島と能登、二つの被災地の経験を踏まえ、「復興」という観点からこれからの地方のあり方を考えます。
ゲストには、認定NPO法人カタリバ代表理事であり、能登の復興支援にも尽力されている今村久美さんと、福島の復興研究に取り組んできた開沼博さんをお迎えします。
対談では、両氏がそれぞれの現場で見てきた復興の過程に触れながら、長い時間軸で取り組む必要性や、行政主導ではない、住民が主体となったアプローチの必要性を考察。さらに、多様な関わり方で地域を支援する「関係人口」の創出についても掘り下げます。
宇野常寛氏を聞き手に、今向き合うべき地方の課題、そしてその先に描ける未来の可能性について議論します。
出演者